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実施期間:2026年5月23日 ディナー
【光庵】JNO 気鋭のチェリスト 水野優也氏 サロンコンサート&ディナー
東京唯一のルレ・エ・シャトーホテル、ザ・キタノホテル東京と、同じくルレ・エ・シャトー加盟の登大路ホテル。
温かなホスピタリティ文化の継承を目指す両館の縁により、特別なひと夜が生まれました。
若き才能が集うJapan National Orchestraの気鋭のチェリスト・水野優也氏をお迎えし、当館のメインダイニング「オランジュリー光庵」にて、ディナーつきのサロンコンサートを開催いたします。ベーゼンドルファーのピアノにて諸田由里子氏が共演いたします。
2025年プラハの春国際音楽コンクールでアジア人初の優勝を果たした水野氏が今回挑むのは、チェリストにとって超絶技巧を要する大曲、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番。情熱的な演奏を間近で体験できる、またとない機会です。ぜひお越しくださいませ。
概要
| タイトル | オランジュリー光庵 サロンコンサート&ディナー 水野優也 |
| 日程 | 2026年5月23日(土) |
| 時間 | 18:00 開場 / 18:30 演奏開始 / 19:15 お食事開始 / 21:30 終了予定 |
| 演奏者 | 水野優也(チェロ)、諸田由里子(ピアノ) |
| 会場 | ザ・キタノホテル東京 2階 オランジュリー光庵 |
| ご予約 | お電話、またはTablecheck(下記)より5月23日18:30の回をご予約ください Tablecheck |
| 主催 | ザ・キタノホテル東京 |
| 協力 | 登大路ホテル、Japan National Orchestra |
プログラム
- ・ドヴォルザーク:ロンド ト短調 作品94
- ・ドヴォルザーク:森の静けさ 作品68-5
- ・マルティヌー:ロッシーニの主題による変奏曲 H.290
- ・ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107
当日の流れとご注意事項
- ・開演後、約45分間のコンサートを行います。ミュージックチャージはございませんが、コンサート中はお飲み物をご注文いただきます(軽いおつまみつき)。追加のご注文は曲間に伺います。
- ・終演後、19時15分すぎよりディナーのご注文をお伺いいたします。コース、アラカルト共にご注文可能でございます。メニュー詳細はWEBサイトよりご確認ください。
- ・演奏中は、曲の合間のみ、追加のご注文や途中入場を受け付けます。あらかじめご了承くださいませ。
- ・お席のご指定はできません。また、お席の空きがございます限り、ウォークインでのご入場も可能です。
- ・音楽鑑賞のみのご利用はいただけません。

演奏者

水野優也(チェロ)
2025年第76回プラハの春国際音楽コンクール・チェロ部門でアジア人初の優勝を果たし、あわせて4つの特別賞を受賞。第89回日本音楽コンクール第1位および岩谷賞(聴衆賞)ほか各賞、第13回東京音楽コンクール第1位・聴衆賞など、国内外の主要コンクールで高い評価を受けている。プラハ響、東響、東京フィル、日本フィル、読響、大阪響、京響などと共演。リサイタルや室内楽、国際音楽祭など幅広い演奏活動を展開。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース修了後、ハンガリー・リスト音楽大学、ザルツブルク・モーツァルテウム大学で研鑽を積んだ。使用楽器は、1710年製PIETROGIACOMO ROGERI(公益財団法人サントリー芸術財団)、弓はF.TOURTE(住野泰士コレクション)を貸与されている。

諸田由里子(ピアノ)
透明な音色と研ぎすまされたバランス感覚が魅力の感性のピアニスト。桐朋学園大学在学中に、第一回日本室内楽コンクール優勝。淡路島国際室内楽コンクール第二位。日本音楽コンクール特別賞受賞。イタリアのキジアーナ音楽院にてディプロマを取得後、ウィーンに留学。帰国後は国内外のコンクール、音楽祭の公式ピアニストを多数務め、アンサンブルピアニストとして卓越したバランス感覚を持ち共演者からの信頼も厚い。ソロリサイタルではその美しい音色と確かな解釈で毎回質の高い演奏が評判となっている。東京音楽大学非常勤講師。
開催によせて
登大路ホテルについて
奈良県に位置する登大路ホテルは、当館と同じく2024年にルレ・エ・シャトーへ加盟。歴史・文化・食をテーマに、広く多くの方々へ本物の音楽を届けるべく、館内でも定期的なサロンコンサートを開催しています。奈良に本拠を置くJapan National Orchestraの後援を行っており、日本のクラシック音楽を支える重要な使命を担っています。
https://www.noborioji.com/
Japan National Orchestraについて
ピアニスト反田恭平がプロデュース。ソリストとしても活躍する同世代の実力派アーティストたちに声をかけ、2018年「MLMダブル・カルテット」としてスタート。2021年1月にJapan National Orchestraと改名し、奈良県を拠点に運営。2022年には奈良県と「文化活動の振興に関する連携協定」を締結、地域の学校へのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。年2回の全国ツアーと海外ツアーを実施するほか、室内楽シリーズやCDリリースなど、幅広い活動を展開している。
ベーゼンドルファー・ジャパンについて
ベーゼンドルファー社はモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、リストなど、偉大な作曲家たちが活躍した 「音楽の都ウィー
ン」で 1828 年に設立されました。実は“世界三大ピアノ”とよばれる中でも最も古い歴史を持ちます。190 年以上経った今
もなお伝統工法にこだわり、たったひとつの工場で 1 台 1 台まごころ込めてつくられるベーゼンドルファーのあたたかな音色は、
多くの聴衆を惹きつける「至高のピアノ」として音楽家たちにも愛され続けています。音楽あふれるオーストリアのゆったりとした
空気のなか、歌うような音色がいまも生まれ続けています。
https://www.boesendorfer.com/ja
想い出深い一夜となりますよう、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
THE KITANO HOTEL TOKYO