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実施期間:2026年 3月 9日(月)
【3月9日 一夜限り】 “未来をつくる一皿” 「オトワレストラン」とのコラボレーションディナー

いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
来る3月9日の夜、同じルレ・エ・シャトーファミリーとして志をひとつにする、
栃木・宇都宮の「オトワレストラン」とのコラボレーションディナーを行います。
「オトワレストラン」は地産地消をいち早く取り入れ、音羽和紀シェフ(写真中央)の地元・栃木県の食材を使い、
日本のルレ・エ・シャトーを代表するレストランのひとつです。
今回は後継者である音羽元シェフ(写真右より2番目)、音羽創支配人(写真右)と、
当館総料理長・加茂健(写真左より2番目)、シェフパティシエの伊東友一(写真左)との共作で、
特別なコースをご提供いたします。
「持続可能な食」を目指すルレ・エ・シャトーの志の下、
これからのガストロノミーレストランとしての未来を担う2つの施設が、
東京と栃木の食材を持ち寄り、サスティナブルな「未来をつくる一皿」を探ります。
未来をつくる一皿 ~ オトワレストランとのコラボレーション 詳細
・日時: 2026年3月9日(月)19:00開宴(18:15受付開始)
・内容: ザ・キタノホテル東京 と「オトワレストラン」とのコラボレーションによる限定コースの提供
・場所: 「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階
・金額: お一人様 25,000円 <ペアリング> ワイン 11,000円 / ノンアルコール 7,000円
・予約: 1月28日(水)より受付開始(ウェブ予約:Tablecheck、もしくはお電話にて)
▶︎ ご予約はこちらから(3月9日19時をご選択ください)Tablecheckリンク
*上記金額は消費税込み・サービス料(15%)別です。
フォーカス食材:
東京軍鶏 ザ・キタノホテル東京 総料理長 加茂 健
「時間をかけた自然な成長を尊重し、丁寧に東京でのみ飼育される鶏です。大量生産・大量消費の流れに抗う、鶏肉本来のうまみを感じられる食材。ルレの志のもとに、それぞれの土地を映す料理を、自ら楽しみにしています。」
ヤシオマス オトワレストラン 調理長 音羽 元
「味の乗りも身質もハイレベル、栃木県を代表する産物ですが、地域を越えて次世代に伝えたい食材。今回はショー・エ・フロワというフランス料理伝統の技法で、冬の名残と早春の野菜をまじえ、季節の移ろいをお皿の上に表現します。」
オトワレストランとは
1981年にオーベルジュとしてスタート。土地の食と自然が一体になった料理で、日本のローカルガストロノミーの先鞭をつけ、“遠くからでも訪れるべきレストラン”として内外の評価を得る。2007年に現在の形態で新たにスタート。音羽和紀氏を中心とするファミリーでその志を広く伝え、時代とともに前進しつづけている。https://otowa-artisan.co.jp/
ルレ・エ・シャトーとは
1954年に発足したルレ・エ・シャトーは、世界中の厳選された580のホテルとレストランが加盟する協会。ルレ・エ・シャトーは、強い信念を持ち、ゲストと心のこもった関係を築きたいと願う個人経営のホテルオーナーやシェフによって支えられている。ルレ・エ・シャトーのメンバーは、世界中の食文化やおもてなしの伝統が誇る、豊かさと多様性を守り、推進したいという思いを胸に抱いており、2014年にユネスコで宣言したルレ・エ・シャトーのヴィジョンにもあるように、土地の歴史や環境の保護にも積極的に取り組んでいる。https://www.relaischateaux.com/
「未来をつくる一皿 〜 A Dish For The Future」のテーマでのコラボレーションは、
2024年11月に行った仏・ヴィエンヌの 「ラ・ピラミッド」 パトリック・アンリルーシェフに続いて第二弾。
そして日本国内では第一弾となります。
ルレ・エ・シャトー 日本支部ファミリーの大先輩である、オトワレストラン。
ザ・キタノホテル東京にとりましても大いに学びのある機会となることと思っております。
この特別な機会に、ぜひ皆様のお越しを心よりお待ちしております!
THE KITANO HOTEL TOKYO