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実施期間:2026年6月1日〜8月29日
オランジュリー光庵 | Kitano Finds Japan 2026 夏 〜発酵 その豊かさを知る<第2回>〜
古来から日本の食に生きてきた発酵の文化。第2回は江戸近茶流宗家・柳原尚之氏の監修のもと、日本料理の伝統に生きてきた発酵の物語を紐解き、料理長・加茂健が現代の一皿に映します。日仏の食の知恵が融合し、かつての江戸城郭にほど近いキタノで新たなエスプリが生まれます。
開催概要
期間 2026年6月2日(火)〜8月29日(土) 日・月・火曜ディナー定休
場所 メインダイニング「オランジュリー光庵」 ザ・キタノホテル東京 2階
内容 発酵をテーマとした料理およびデザートの提供(ランチ・ディナーともにコースにも組み込み)
ランチ 12:00〜15:00(L.O. 13:30) コース 8,000円 / 12,000円 アラカルト
ディナー 18:00〜22:00(L.O. 21:00) コース 18,000円 アラカルト / オーダーメイドコース 25,000円〜
Menu Selections
ハモの湯引き キュウリとカリフラワーのプレミアムビネガー仕立て
3,500円(ドゥミポーション 2,800円)
湯引きしたハモに、キュウリのジュース、カリフラワーのピュレを合わせました。隠し味の米酢は、有機米を原料とする日本酒から造られる逸品。まろやかな酸味が上品なさわやかさとなって伝わります。
スズキのポワレ 練り麹風味 アーティチョークのバリグール
5,200円(ドゥミポーション 3,800円)
日本酒とワインを使った自家製塩麹の、うまみのある塩味を柱とした一皿。麹で風味をつけたスズキに、生命力あふれる夏野菜の味わいを合わせて。
岩本牛 炭火焼き 壺酢のガストリックソース
8,000円(ドゥミポーション 5,000円)
砂糖と酢をベースに煮詰めるフランスの伝統的な調味料「ガストリック」に、古来製法で造られる鹿児島産の黒酢を使用。肉の風味と黒酢のコク深い酸味が響き合う、夏らしい一皿です。
※ 上記価格はアラカルト、税込み、サービス料(15%)別
Limited Event
柳原尚之氏によるセミナー付き
KFJ ランチ(コース)イベント
日時 2026年6月6日(土)12:00より
内容 セミナー「日本の酸味 その美学」 Kitano Finds Japan ランチコース ワインペアリング付き(ノンアルコールも可)
予約 完全予約制。5月8日(金)より受付開始
18,000円 / お一人様(税込み、サービス料15%別)
監修者プロフィール
柳原 尚之
Naoyuki Yanagihara
江戸近茶流宗家 / 「柳原料理教室」主宰 / 博士(醸造学)
東京農業大学醸造学専攻博士課程修了。小豆島の醤油会社勤務やオランダの帆船でのキッチンクルーの経験を持ち、現在は東京赤坂の料理教室にて日本料理・茶懐石の研究指導にあたる。NHK「きょうの料理」などテレビ番組出演のほか、大河ドラマの料理監修・時代考証も多数手がける。2015年文化庁文化交流使、2018年農林水産省日本食普及の親善大使に任命され、日本料理を世界へ伝達。
【予約・お問い合わせ】オランジュリー光庵
TEL: 03-6261-7096(レストラン直通)/ 03-3288-0015(ホテル代表)WEB: kitanohotel.co.jp/tokyo/topics/kfj_summer2026/